電動スライドドアのメリット・デメリットは?

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最近は、ほとんどのファミリーカーで採用されている電動スライドドア。

 

ファミリーカー以外でも、女性から支持されるワンボックスの軽四でも幅広く支持されています。

 

そんなスライドドアですが、もちろんメリットも沢山ありますが、実はデメリットもあるんです。

 

ですのでここでは、電動スライドドアのメリット・デメリットを簡単にまとめてみましたので、車の購入の際や、友達に説明する際などは参考にしてくださいね^^

 

電動スライドドアのデメリットは?

 

購入費用が高くなる

 

電動スライドドアは新車購入時にオプションとして設定されています。

 

ですので、新車購入時、両側のドアを電動スライドドアにすることもできますし、電動スライドドアをつけないという選択もあります。

 

オプション価格は、2000CCの車で約10万〜15万円必要になります。

 

 

車が古くなると、必ず故障する

 

電動スライドドアは車が古くなる(10年ほど)で必ずと言ってよいほど故障します。

 

これは、スライドドアの部品が消耗品だからです。

 

ですので、新車から10年以上乗る計画のある方は、その際に故障費を用意しておく必要があります。

 

⇒電動スライドドアの修理代についはこちらに詳しく記載してるので参考にしてください。

 

 

一度電動スライドドアの良さを知ると、他の車に乗り換えずらい

 

電動スライドドアは本当に便利なので、1度その良さに慣れてしまうと、他のドアがとても使いづらく感じてしまいます。

 

ですので、次の車を選ぶ際に、スライドドア以外の車を選ぶのが難しくなってしまう人もいます。

 

 

電動スライドドアのメリットは?

 

狭い所でもドアを開ける事ができる

 

もっとも重宝されるのはここではないでしょうか?

 

車と車のスペースが狭く、ドアが開けにくいといった事はスライドドアにはありません。

 

少しの隙間さえあれば、スライドドアの開け閉めができます。

 

 

隣の車や、壁などにぶつける心配がない

 

「子供が勢いよくドアを開けて、となりの車のドアに傷を作ってしまった!」

 

そんな経験がある方もいるのではないでしょうか?

 

その点、スライドドアは外側に開くわけではないので、横の車にドアをぶつける心配がいりません。

 

 

電動でスライドドアを開け閉めできるので、誰でも簡単にドアを開ける事ができる

 

最近は高齢化という事もあり、年配の方や、高齢者の方を車に乗せる事も増えていると思います。

 

そういった時に、ワンタッチでスライドドアを開け閉め電動スライドドアはとても便利です。

 

もちろん、力のないお子さんにとっても優しいドアです。

 

 

開口部が広いので、乗り降りしやすい

 

スライドドア車は、普通のドアに比べ開くスペースが広くとってあります。

 

ですので、乗り降りが楽といった利点があります。

 

体の不自由な方にも、安心ですね!

 

 

チャイルドシートを乗せやすい

 

小さな子供を乗せる際に必要な「チャイルドシート」。

 

電動スライドドア搭載車は、開口部が広いので、大きなチャイルドシートも簡単に乗せる事ができます。

 

同時にお子さんをだっこして、チャイルドシートに乗せたり、降ろしたりするのもすごく楽です。

 

 

電動スライドドアのデメリット・メリットまとめ

 

以上、ここまでスライドドアのメリット・デメリットをまとめてみました。

 

こう考えてみると、普段普通に使っている機能が他の車にない機能だという事がよくわかりますよね。

 

ぜひ参考にしてください^^

 

 

 

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